生存時間分析 モズク加工品は大量に生まれるけど、生存率は3%くらい

2月 12, 2020 モズク, モズクの話

生存時間分析 モズク加工品は大量に生まれるけど、生存率は3%くらい

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 沖縄市漁協パヤオ直売所。パヤオで漁獲されたばかりの新鮮なマグロが直売され、消費者に人気だ。その売場の真ん中の小島にドバッとモズク加工品が積まれている。有に50アイテムはあろうか?

 しかし、これらの商品のうち1年後に生き残るのは3%ほどか?商品の生存率を調べる統計的に分析する手法に、生存時間分析がある。もともとは医学分野で利用される手法だが、ウエハラはこの手法をマーケティングに援用できないかと考えている。だが、前提として、①、商品が誕生し、市場に投下された日、②、その商品の売れ行きが落ち、市場から消えた日(死亡という、━などの正確な情報が必要だが、そのデータが無い。沖縄では、商品情報自体存在しない。食品スーパーのPOSデータを活用する方法までは考えたが、データが公表されておらず、ウエハラ思案中。

 このボトルネックを突破するイノベーションが発生する日を夢見て、テーマとして温めている。

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