沖縄県は、なぜアルゴテラピーを推進しないのか?

2月 27, 2020 モズク, モズクの話

沖縄県は、なぜアルゴテラピーを推進しないのか?

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 海藻を利用したアルゴテラピー、ウエハラは沖縄県では将来性のある維持可能な産業となると思う。しかし、あまりパッとしない。沖縄県は地元で生産されるモズクを原料にしたアルゴテラピーをなぜ推進しないのか?不思議だな。エステで使う海藻を原料としたパック材は1キロ2万円もし、フランスメーカーからの輸入品が主力だという。

 ミネナル分たっぷりの県産モズクはフランス産よりも優れているかも。県は美容効果の科学的エビデンスを収集してほしいな。

 以前、ウエハラはフランスの美容品メーカーのエージェントから、 

「沖縄のモズク成分を商品に入れている。沖縄のモズク養殖の写真を送って欲しい」

と依頼されたことがある。

 美容分野の市場は国内だけでなく、国際的なもので、うまくいけば一気にビッグビジネスになる可能性もある。ウエハラはビックビジネスは向かいのけど、女性が美しくなり、ニコニコすることは悪くない。

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