カネリョウ3連コストパフォーマンス原料高の影響で1g当たり高騰している!

4月 20, 2020 モズク, モズクの話

カネリョウ3連コストパフォーマンス原料高の影響で1g当たり高騰している!

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 先日サンエーメインプレイスで買ったカネリョウ海藻の3連三杯酢

を計量し、固形量を算出し、以前表示した北海道消費者協会の「味付

けカップモズクの固形量比較」に記載して見た。

 表の4、11番はカネリョウ海藻のもので、11は同一ブランド。モズク

固形量は4番1.35円/1g、11番1.29円/1gで、いずれも高いコストパ

フォーマンスを見せている。ナショナルブランドの中でも有数の固形物

量だ。

 しかし、今回調べたモズク価格は2.49円/1g当たりと、高騰している。

これは前期のモズク不作→高騰が関係しているとみられる。そして、同表

自体自制が一致しておらず、10年くらいの違いがある。

 同じ時期の調査したものでなければ、正しい判断ができないわけだ。次回

からはその点に注意して調べたい。

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