カリカリ紀州梅もずくは熊本のカネリョウが作ってた!

4月 21, 2020 モズク, モズクの話

カリカリ紀州梅もずくは熊本のカネリョウが作ってた!

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 ウエハラ、メインプレイスで「カリカリ紀州梅もずく」見たとき、

「あっ、これはあの大手のものかも」

と思った。

 「それとも、近くの酢の会社の、あの大手が作っているかも」

とも考えた。

 しかし、紀州産梅を使ってはいるが、熊本のカネリョウ海藻が製造

していた。恐るべしカネリョウ!沖縄だけはなく、紀州の梅まで原料

にするとは!

 マルタイプのカップモズクではなく、四角タイプやった。50g×3カップ入り。内容量は一般的な三杯酢モズク3連よりも1カップ10g少な目。198円。

カップの中にカリカリ梅を刻んだものが入ってる。今回はモズクと刻んだカリ

カリ梅は固形量として計量した。

 ①24g、

 ②23g、

 ⓷22g、

 1カップ固形量(モズクと刻んだカリカリ梅)平均22.7gが入ってる。

1カップ当たり66円だから、1カップに22.7gの固形量が入っている計算

になる。固形量単価は2.9円/1g当たり、となる。

 カリカリ梅の方がモズクよりも単価は高いということが分かった。消費者

はモズクもカリカリ梅も両方いっぺんに欲しいのかな?あっさりとして、

さっぱりしのもの好きな人は両方好きかも。カネリョウの欲張り!

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