「海の麺」和そばにして欲しい!

12月 10, 2021 未分類

「海の麺」和そばにして欲しい!

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イトサンのモズク麺の「海の麺」を岩手の友人に歳暮用として、贈った。

すると、感想を送ってきてくれた。

「もずく麺。見た目は蕎麦だけど食感はマロニー、鰹の出汁がシンプルで

品があり、アーサが磯に連れていってくれて、おいしかった」

鰹節の上品さ、アーサの磯の香りが、高評価を得ている。

この感想を今朝、イトサンへもすぐに送信し、情報共有することにした。

夕方、ネット担当者から、

「もずく麺(海の麺)のだし、アーサの感想を頂きありがとうございます。

少しずつですが、リピーターも増えいます。今後の改良点として、もずく麺の

食感をもっと良くしたいと思っています」

と返信が来た。

 さすがイトサン。商品を世に出したら、それでおしまい、というのではない。

しっかりと、次の問題点を見つけ出し、PPDACサイクルを回している。

 ・plobem  

問題を発見する。

 ・plan

それを解決するための分析の計画を立てる。

 ・Data

データの集め方、どのような内容になるのかを検討する。

 ・Analysis

そのデータを分析。

 ・Conclusion 

分析によって結論を出す。

 □   □

PPDACサイクルは、データサイエンスを採り入れているIT企業では展開

されている。一般に製造業ではPDCAが主に採り入れられているが、うえは

らはいま、データサイエンスを自学習中だから、断然PPDACを主に使って

いる。

イトサンにお願いしたいことだが、うえはらは大宜味村産のそば粉を使い、

和そばを作ってもらいたい。

県内ではそば粉には抵抗感を示す人もいるが、うえはらはあの香りがたまらない。

そば粉に含まれるレスチンは健康にも良い。モズクざるそばにしたら、夏が長い沖縄に

とって、周年商材にもなる。モズク消費が落ち込む9~2月の救世主にもなる。

イトサンは年中忙しくなるよ。また、モズクかけそばでもヒットすると思う。

なんだったら、和そばだと、岩手へ送り、モズクわんこそばにもなるかも。すごい消費量

になりそう。

大城社長、島袋さん、モズク和そば作って。

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