親友が作った赤ちゃんイカスモークだった

12月 26, 2021 未分類

親友が作った赤ちゃんイカスモークだった

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 スモークラボ香屋のスモークの魚介、特に赤ちゃんイカは

親友が作ったものだった。定置網で漁獲された赤ちゃんイカは、

通常だと雑魚としてほとんど買いたたかれてしまう。だが、スモーク

ラボ香屋ができ、スモーク加工することで付加価値化を実現した。

赤ちゃんイカが、ちょうどよい大きさになっている。

これぞ親友マジック。

 同じ事をうえはらは、2009年、良いもの企画の社長・白田さんの講演

(沖縄県農水産販売促進協議会主催)で聞いた。白田さんは、長野県だったか、

アユ漁家の娘。通常、小型のアユは値が付かず、ほとんど廃棄されていたが、

白田さんはマーケットリサーチで、旅館では小型のアユの方がむしろ懐石料理

としてニーズがあり、料理人にも喜ばれることを知る。そして、白田さんは、

小型のアユの販路を次々と切り開いた。

 これと同じことが岩手の山田町で、親友が始めたようだ。貴重な赤ちゃんイカ、

心して味わった。桜のチップの香りも大変よい。

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