喜屋武産のニンジン食べたウニは激うま 

1月 19, 2022 未分類

喜屋武産のニンジン食べたウニは激うま 

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カボチャを食べるエゾバフンウニ。画像はガイアの夜明けから

 昨日、「ガイアの夜明け」をネットで見た。

 なんと母校の後輩の女子が大活躍していた。北海道の神恵内村の地域おこしとして、

村が取り組むエゾバフンウニの陸上養殖プロジェクトの養殖を指導している。ウニに

最適なエサは白菜で、色付けのためにはカボチャを与えるという。

 このTVを見ながら、そういえば糸満市の漁師がシラヒゲウニの養殖にチャレンジし、

敗北したことを思い出した。この漁師は、シラヒゲウニのエサを藻場に繁茂するホンンダ

ワラらどだと言っていた。「餌代は無料だ!」と自信満々だったが、その餌をとるためにも

人手がいるし、資源量に限界がある。

 彼女は、「天然ウニに近づけるというのではなく、オリジナリティがあり、天然よりも

おいしいウニを作りたい」

 と言っていた。

 ガイアの夜明けに出ていた母校の後輩は、神恵内村で生産された白菜、カボチャの規格外

を農家から安く仕入れているという。

 すると、糸満の場合、喜屋武のカロチノイドたっぷりのニンジンがあったではないか?

そして、甘みもあるから、養殖シラヒゲウニの味、色味ともきれいだろう。糸満産の黄金の

シラヒゲウニが食べたい。

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