Aグループは40年近く不変

10月 18, 2019 モズクの話

Aグループは40年近く不変

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 勝連、知念漁協の2013~2019年の7年間のオキナワモズク水揚量を
統計解析ソフトRで箱ひげ図を作った。
 勝連、知念漁協の水揚量は養殖開始以来不変。両漁協で全県生産量の60~65%を占める。沖縄におけるモズクの生産力問題は両漁協の生産問題でもある。

 勝連の中央値は7000トン、
知念の中央値は3100トンくらい。
勝連はばらつきガ大きく、知念は小さい。

 知念は5000トンくらいにはずれ値がある。

 オキナワモズクが全県で2万トンとれた2018年、
勝連は8273トン、知念は3419トンだった。

 この箱ひげ図を見る限り、全県2万トン達成は、2018年実績で考えると、
 ・勝連漁協かなり困難、
 ・知念漁協は少しの改善(中央値を少しだけ引き上げる)で前年実績を達成できるということが分かる。

 


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