Bグループの注目は久米島、八重山、伊是名の順

10月 23, 2019 モズク, モズクの話

Bグループの注目は久米島、八重山、伊是名の順

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  勝連、知念漁協の養殖モズク生産量2トップ=Aグループの次は第2集団だが、それをBグループと定義する。
 過去6年間のデータをそれぞれの漁協ごとに集計し、そのそれぞれのデータをRで4部位点がわかるように、箱ひげ図を描き、分析したのがこの図である。

 図の左から、順に、
伊是名、
伊平屋、
恩納村、
宜野座村、
与那城町、
久米島、
宮古島、
八重山、


の漁協。
左の数字はトン。

 箱ひげ図を見る限り、久米島漁協がこの図の中では実力1位だというこ
とが分かる。
 2位は隣の八重山漁協で、2000トン以上のところにはずれ値がある。

 3位は伊是名だ。
次に宮古島、伊平屋村が続く。
宮古島漁協の下側にもはずれ値がある。

 納村にも上方にはずれ値がある。
恩納村の、このはずれ値はことしの899トンだ。

 県全体でオキナワモズク2万トン生産を目標にする場合、勝連(増産はかなり厳しい)、知念漁協の次に、久米島、八重山、伊是名、宮古島の順に力を入れて、生産体制を支えるべき。

 

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