頑張れ本部漁協

10月 24, 2019 モズク, モズクの話

頑張れ本部漁協

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  養殖モズク生産漁協の生産量トップから順にA、B、Cグループに分けた下位グループのCの各漁協の生産状況をながめたのがこの図である。

 各漁協とも2013年~2019年の7年間のオキナワモズク生産量を基に箱ひげ図で分析した。
 下位のCグループは、左から、

今帰仁、
本部、
伊江、
名護、
金武、
沖縄市、
の漁協である。

 左端の数字はトン。箱ひげ図で見ると、
本部漁協はばらつきは大きいが、なかなかの生産実績を
持っていることが分かる。Bグループに入れるかも。
以前はかなり生産実績があった漁協。

今帰仁漁協は、最大値の上にはずれ値がある。
伊江漁協が安定しているのはモズク漁師Aさんのお陰か?

金武漁協も以前はかなり生産されたところだ。
20~30年で生産産力が衰退している。

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