消費減退か?

10月 25, 2019 モズクの話, 未分類

消費減退か?

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最需要期に前年対比で売れ行きが落ち込んでいる

 モズク浜値の高騰で2019年シーズンは、モズク商品売れ行きピークの夏場に、消費が冷え込む事態となっている。

 8月9日開かれた沖縄県もずく養殖業振興協議会総会で配布された
資料「KSP-POSもずく商品の月次トレンド(全国713店舗」
みると、集計金額は前期よりも落ち込んでいることが分かる。

 これは全国713店舗の食品スーパーなど小売店舗の売り上げデータをKSPが集計し、解析したもの。

 折れ線グラフの集計金額を見ると、

 1月1.08、

 2月1.08、

 3月0.98.

 4月0.86、

 5月0.93、

 6月0.89、
となっている。

 ことし、2月まではわずかに前期を上回っていたが、目標生産量2万トン割れの情報が流れた3月、前期割れし、その後、需要ピークの夏場に向かっても前期割れした状態が続いている。この3,4年絶好調だったモズク商いだったが、注意信号が点滅しだした。(詳細分析は本誌で)

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