来期目標2万トン生産

10月 28, 2019 モズク, モズクの話

来期目標2万トン生産

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総会であいさつする上原会長

 糸モズク517トン(同52%)

沖縄縄県モズク養殖業振興協議会の総会が8月9日、県水産会館で開かれ、2019年の生産量が報告された。
 オキナワモズク1万5190トン(目標生産量比率75%)

だった。
 また、来期目標生産量は、
 オキナワモズク2万トン、
 イトモズク700トン
 に決定した。

 大半のモズク生産漁協が目標生産量を下回った中で、
・恩納村 482トン→899トンへ
・宜野座村、350トン→394トン
・久米島、1498トン→1915トン

 の3漁協は目標生産量を上回った。
 特に久米島漁協の1915トン(直近5年間の平均1130トン)と大幅に
目標生産量を上回った。
 温暖化の影響で勝連、知念のモズク2大産地が生産量を減少させている中で、これら3漁協が目標生産量を達成した要因は何か?解明が待たれる。(詳細は保次号掲載)

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