オキナワモズク経営体数と生産量との関係(修正版)

12月 28, 2019 モズク, モズクの話

オキナワモズク経営体数と生産量との関係(修正版)

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 上の2軸のグラフ「オキナワモズク生産量と経営体数」は、前日のグラフが分かりづらかったため、修正したものである。経営体数を折れ線グラフにし、右側の軸で経営体数を表示した。単位は経営体。

 そして左端の数字の単位はトン。棒グラフの生産量に対応している。

 過去11年で経営体数が最も落ち込んだ2017年、生産量は1万7000トンほどで、経営体数の落ち込みほどは減少していない。経営体数増加が直接オキナワモズク生産量の伸びを後押しするわけではないということが分かる。

 この3日ほどは沖縄も冷え込んできた。年の瀬と言う雰囲気が出てきた。この冷え込みでオキナワモズクも一段と生育が促進されることだろう。気象庁によると、この冬、暖冬だと予想しているが、モズク漁師は気象海況に合わせた生産をし、ぜひ豊作を実現してほしいと願っている。そして、みなさん、良いお年を。

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