4、5月が依然ピーク–勝連漁協のオキナワモズク生産割合

1月 17, 2020 モズク, モズクの話

4、5月が依然ピーク–勝連漁協のオキナワモズク生産割合

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 この図は2019年の「勝連漁協の養殖オキナワモズク生産量の割合」を示したものである。1~2月は2%弱でわずか。3月も15.20%で全体に占める割合は低い。この時期までのオキナワモズクは”早摘みモズク”で藻体が柔らかく、ぬめり分が多く、スープ向けの若いモズク。

 やはり、4、5月に32%強のピークが続く。この時期に水揚げ量を確保できるかどうかが今年の漁模様を決定する。6月も15%強で水揚げは続く。そして、7月は2%弱で終漁となる。

 沖縄県全体の38%(2019年実績)を占める勝連漁協の漁模様が沖縄県全体を占う圧倒的シェアを占めるため、モズク関係者は同漁協の同湖に注目している。

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