久米島漁協は5月に爆発的水揚げ 昨年前期比でも大幅増加

1月 18, 2020 モズク, モズクの話

久米島漁協は5月に爆発的水揚げ 昨年前期比でも大幅増加

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 注目の久米島漁協の昨年のオキナワモズクの月ごとの水揚げ割合。全県的に目標生産量の25%ダウンした中で28%増の実績を記録した。

 久米島漁協の水揚スタートは1月。1~3月の水揚げはごくわずかで、4月に本格水揚げとなり、5月に同漁協今期水揚量の57%も集中して水揚げした。5月だけで1000トン以上水揚げしている。

 その背景には、新たに建設したモズク加工場の受け入れ能力が非常に高かったということだろう。沖縄島のように浜業者にモズクが流れる心配がなく、系統一元集荷が可能だったこと、加工場稼働実績工場で漁協経営も非常に良好。事業利益黒字漁協の数少ない漁協。

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