八重山漁協は2~5月と 生産期が短い–短期水揚げ型

1月 20, 2020 モズク, モズクの話

八重山漁協は2~5月と 生産期が短い–短期水揚げ型

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 2019年の八重山漁協のオキナワモズク生産量の水揚げ割合をしめした図が上の図だが、かつて1000トン強の水揚げ実績があった漁協。広大な漁場を抱えており、生産のポテンシャルは非常に大きい。前期、生産量は467.5トンあった。16経営体、42人従事している。

 水揚げは2月から始まり、3、4月にピークとなり、5月終漁となる。漁期は他の漁協と比べ短い。八重山漁協の養殖オキナワモズクの成長速度は非常に早いと言われている。近年、モズク加工場も建設され、漁協の受け入れ体制も整備されたことから、生産量の飛躍的増大が期待されている。

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