宜野座村漁協は2月水揚げわすかで、3、4月ピーク型

1月 22, 2020 モズク, モズクの話

宜野座村漁協は2月水揚げわすかで、3、4月ピーク型

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 宜野座村漁協の2019年のオキナワモズク水揚げ実績を見ると、スタートは2月だが、ほんのわずか、2月にやや上向き、72.3トン。4~5月に152.8トン、119.3トンとピークになるパターンを見せる。7月は1.5トンとわずか。

  一般的な沖縄島東海岸のモズク生産パターンを踏んでいる。経営体は22、モズク漁民29人。1網当たり70~75kgの生産量を記録し、養殖モズク生産漁協17の記録のある中では現在トップ。

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