那覇は何とか夏日は避けられたみたい–モズクすくすく育て

1月 23, 2020 モズク, モズクの話

那覇は何とか夏日は避けられたみたい–モズクすくすく育て

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 昨夕のニュースで、多良間島、宮古島で25℃を超え、夏日となった。1月に夏日となるのは記録が残されている範囲では28年ぶりらしい。

 そして、きょう1月23日、沖縄島でも25℃を超えるとニュースで伝えていた。「那覇でも夏日か!」と温暖気候に驚いた。那覇で25℃と言うと、春の気候だから。いま、yahoo!ポータルサイトで調べると、那覇市の15時の気温は24℃。どうやら、夏日は避けられたようだ。

 「モズクは大丈夫か?」って反射的に思うようになっている。海水温25℃がモズクの生育の適水温とされるらしい。いま、ウエハラが話しているのはあくまでも気温の話で、海水温が現時点で何度なのかという情報は得ていない。

 本来、養殖モズク漁師は毎日漁場へ行くため、漁師自身が海水温をチェックし、それを漁協へ伝え、それを沖縄県もずく養殖業振興協議会がまとめ、分析、発信する仕組みを作らないといけないと思うのだが。ボーッと生きているんじゃないぞ、と言いたい。

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