オキナワモズクトップ5漁協は経営体係数が高い!

1月 26, 2020 モズク, モズクの話

オキナワモズクトップ5漁協は経営体係数が高い!

Pocket

 表「2019年主力漁協ごとのオキナワモズク養殖生産人数と生産量」

勝連、知念、久米島、恩納村、八重山の水揚げトップ漁協は他の普通の漁協と何が違うのかを知るための表である。先の記事で、「経営体数係数が高い」というこを説明したが、いずれの漁協も1.333~2.625と高い数値を示している。それは、親子、兄弟、Uターン、Iターンなどの後継者を準備し、仕事への”気合”が違うということについても先の記事で説明した。

 この表を見て、「後継者問題など存在しない」と言われている恩納村、久米島、八重山漁協のうち恩納村漁協、久米島漁協は養殖モズク着庁舎も増えており、むしろ生組合員希望者が待っている状態のようだ。八重山漁協もそういう状態のようだ。若い後継者が「養殖モズクは将来性がある。一生の仕事として人生を掛けたい」と主力漁協では考えている実態がこの表は表している。

 頑張れ後継者!頑張れ主力モズク漁協!

コメントを残す