オキナワモズク生産量と海水温の関係から、生産量多い年の生産方法は?

1月 29, 2020 モズク, モズクの話

オキナワモズク生産量と海水温の関係から、生産量多い年の生産方法は?

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 上のグラフは「オキナワモズク年間生産量」と気象庁の「海域平均海面水温の平年差の極値・順位(高い方から)」を見たものである。生産量データは2009~2019年。多い少ないの判断は、ウエハラの主観で、1万7000トンを境に、それより上を「多い」、下を「少ない」とした。

 2017年→多い、×

 2016年→少ない ◎

 2018年→多い ×

 2013年→少ない ◎

  海水温の傾向が温暖化し、養殖オキナワモズク生産は「少ない」でなければならないのだが、正解率2/4で、半分が「多い」となる。その年、何かいつもと異なる生産方法を取ったのではないか?とウエハラは考えている。

 

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