カップモズクの内容量と固形量—-メーカーによるバラツキ大きいよ

1月 31, 2020 モズク, モズクの話

カップモズクの内容量と固形量—-メーカーによるバラツキ大きいよ

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 一般社団法人北海道消費者協会が平成24年以前(同協会ホームページに当たったが、24年以前のレポートには発表日時の記載はない)に、消費者の苦情を受けて、味付けパックモズク(3連など3パックモズク)の12メーカーの固形量、内容量に対する固形量の割合をテストし、発表している。

  http://www.syouhisya.or.jp/test/kitakura443.pdf

 上の左図「固形分」、右図「内容量に対する固形分の割合」で見ると、下軸の数字(12メーカー)ごとにバラツキがあることが分かる。右図を見ると、2は12%くらいしかなく、7は58%くらいもある。2は山忠食品工業、7は金かシーフーズ。

 「3連タイプのモズクは飲むもの」「カップモズクは箸でつまむものではない」

 という食文化が定着しそう。

http://www.syouhisya.or.jp/test/kitakura443.pdf

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