「モズク固形量」表示で  消費者庁へ要望書提出

1月 31, 2020 モズク, モズクの話

「モズク固形量」表示で  消費者庁へ要望書提出

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  ひとつ前の記事、一般社団法人北海道消費者協会の「モズク固形量のレポート」のまとめ部分の要約は次のとおり。

 1、内容量は全銘柄とも表示内容量より多く含 まれており、計量法の基準を満たしていた。

 2、1カップ当たりの内容量に対する固形分 は、14.6~57.5%と銘柄によりばらつきがあ り。

 3、価格と固形分には相関性がなく、価格の高 い商品に必ずしもモズクが多く含まれている とは限らず。

 4、 食品衛生法及び JAS 法の加工食品品質表 示基準において、モズク酢に対して固形分の 表示は義務付けられていない。

 5、計量 法においてモズク酢は「もずく」と「酢」の 両方を可食として考えるため、内容量の表示 は全体重量でよいとしている。消費者とし てはモズク酢に含まれる「もずく」の量が、 商品を選択する際の目安になる。固形分 の表示がなければ、消費者はモズク量を判断 できないため、固形分の表示が必要である 旨、消費者庁に要望した。

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