カップモズクの固形量調査結果—北海道消費者協会

1月 31, 2020 モズク, モズクの話

カップモズクの固形量調査結果—北海道消費者協会

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  一般社団法人北海道消費者協会が先にカップモズクの調査をしている。サンプルは12で、実内容量、実固形分、実売価格などを調査している。

 概要は以下の通り。

1、各銘柄とも3カップの内容量を測定し、そ の平均を1カップの内容量とした。全銘 柄とも実際に入っていた内容量は表示内容量 より多く、計量法の量目誤差範囲内であり、 問題はなし、

2、 固形分は銘柄によってばらつ きがあり、最も少ないのは№5(山忠食品工業)の10.8g、最 も多いのは№12(八葉水産)の35.9gだった。

3、平均27.1g。内容量に対する固形分の割合を算出する と、№5(山忠食品工業)が最も少なく14.6%、№7(カネカフーズ)が最も多 く57.5%、平均は36.7%だった。

 4、1カップ当たりの価格を算出し、内容量及 び固形分と比較した。1カップ当たり最 も価格が高かったのは№9(西友)の66円で、№3(沖栄フーズ)が 32円と最も安く、平均は45円だった。価格と 内容量、価格と固形分に相関性は認められない。

 

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