モズクパフォーマンスで広島の大久がナンバー1–2位沖栄フーズ、3位カネリョウ海藻

1月 31, 2020 モズク, モズクの話

モズクパフォーマンスで広島の大久がナンバー1–2位沖栄フーズ、3位カネリョウ海藻

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もずく酢テストパフォーマンス順位

  上の表は「もずく酢パフォーマンス順位」で、下の図「もずく酢テスト結果」を基にしたものである。この数値を加工した。

  カップモズクの固形分と価格の関係から、固形分1g当たりの中何円分のモズクが入っているのかを計算した。その結果が最右側の列のパフォーマンス順位だ。モズク価格が小さいものがパフォーマンスが優れているとした。

 際調味液の価値はここでは便宜的にゼロとして計算している。

 1位は広島県の大久のカップモズク。1g1.22円。2位は沖栄フーズ。確か社長の父は沖縄のモズク1次加工業者ということもあり、原料供給で有利なのか?1g1.26円。3位は熊本県のカネリョウ海藻で1g1.29円となった。

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